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想天坊

新潟県長岡市 河忠酒造  想天坊 そうてんぼう

新潟の酒は「淡麗辛口」で人気を確立しましたが、最近では「個性が乏しい」という声も聞かれる様になりました。これは、各産地の高品質な原料米の入手が容易になった事と、製造技術の情報開示によって各蔵毎の造りの違いが無くなったからではないかと考えられます。
この様な状況の中でこの蔵は、長岡三島の蔵ならではの個性をいち早く確立しようと、そのためには地元の米、水、人にこだわろうと、先々代の頃より地元農家との契約による酒造好適米「高嶺錦」の栽培を開始しました。


契約農家を徐々に増やし「高嶺錦」を確保した後、数年間試醸を繰り返し、試験的に販売した所「従来の新潟の酒とは一味違う」とご好評頂き、販売を重ねる毎に手ごたえを感じる様になりました。ようやく商品化の自信がつき、九代目が蔵に入るのを期に「地元の米、水、人による個性を発揮し、多くの日本酒党に情報発信していきたい」という蔵の積年の夢を実現するべく、新たに「想天坊(そうてんぼう)」として、西暦2000年1月から発売いたしました。

「想天坊」は、酒造りの方向性として「きれいなうまみが感じられ、ふっくらとしていて、すっとキレのある『淡麗旨口』の味わい」を目指しています

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